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秦野で中古住宅を購入して~ワンコのいる暮らし🐕⑧~

2025.02.18

こんにちは!「心身共に健康で快適な住まいを送るためのご提案をするコラムホームです』

つい先日、我が家のリフォームチームの少し遅い新年会を開催しました。

その名も❝つきたてお餅食べようの会♪❞

姪っ子家族も遊びに来てくれて、1歳の男の子に一升餅(一生餅)を背負わせることに。

約2キロのお餅は想像以上に重かったようで、ひっくり返って最後は泣き顔・・・頑張った頑張った!


一升餅とは1歳の誕生を祝いこれからの健やかな成長を祝う日本の伝統行事で、『一生食べ物に困らないように』『一生健康でありますように』といった願いが込められているそうです。

ハオはお庭からの参加ですが、姪っ子ファミリーは動物園のライオンブースさながらの興奮ぶり!!


縁側のある家・・・いいですね~(自我自賛)

おじいちゃん、おばあちゃんが若者にお餅ののし方を伝授しています。こうやって日本の伝統が受け継がれていくんですね。

 

以前もお話ししましたが、ハオのお散歩中にご年配の方がお散歩をしている姿を多くお見掛けするのですが、ふと気になって調べてみました。

秦野市では65歳以上の人口の割合が約31%を占めています。5年前と比べると1.2%増えていて、100歳以上の方が114人いらっしゃいます!

健康寿命世界ランキングでは、日本はシンガポールに次ぐ世界第二位で73.4歳となっています。

長寿社会を乗り切るために、どのようなことが必要になってくるのでしょうか?

まずは、健康であることが大切ですよね。お散歩も無理のない程度に行けるといいですよね。

他にも食生活だったり睡眠だったり入浴だったりと、いろいろあると思いますが住み慣れた我が家でできるだけ快適な暮らし送るために、住宅ではこんな安全対策が考えられます。

家で起きる事故の中で多いのが転倒です。浴室での転倒が多いのですが、手摺りをつけることで滑りやすい床を安全に移動でき、浴槽に段差があれば跨ぎやすくなり更に安心できますね。

浴室暖房を設置すると、ヒートショックの予防にもなります。

出かけるのが億劫にならないよう、一日に何度も利用する廊下・トイレ・玄関・階段等への手摺りの設置も移動がしやすくなるのでオススメです。

床のかさ上げやスロープの設置は段差の解消になり、滑りにくい床材に変えることで転倒予防になります。

また、部屋の入口のドアは、引戸に変えたりドアノブをドアレバーに変えることで軽い力で開閉することができます。

これからリフォームをご検討中される方は、ドアの開閉の向きや段差、開口幅に気を付けて車椅子も通れるようにすると良いかもしれませんね。蛍光灯は2027年までに生産を終了することが決まっており、LEDに移行していきますが工事が必要となる場合がありますのでご相談ください。

介護保険を利用してリフォームすることが可能な工事もあります。

介護が必要な方が安心して暮らせるように、手すりをつけたり、段差をなくしたり、扉を使いやすくするリフォームが介護保険の補助対象になることがあります。「住宅改修費支給制度」を使い、条件を満たせば費用の一部(最大20万円の9割、8割、7割のいずれか)が補助されるので、負担を抑えて工事ができます。

介護保険を利用したリフォームを考えるときは、まずケアマネージャーさんや自治体に相談して、手続きを確認するのが大切です。当社でも、補助金の活用や工事のご相談をお手伝いしますので、気になることがあればお気軽にご相談ください。住み慣れたお家で、これからも快適に過ごしましょう!